花粉症対策は冬から

春を迎えるにあたって花粉症持ちの方々は、また今年も辛いシーズンが来た・・・と思うでしょうが

 

 

 

 

 

実は花粉症対策は寒いうちから行うと、春に花粉が飛んで来ても症状を大幅に軽減するできます

 

花粉症で鼻水が大量に出たり、くしゃみが止まらなくなったり、咳が出たり、目がかゆくなったり、涙が出たりするのは免疫の過剰反応です。免疫機能が低下しているわけではありません

 

 

免疫機能の過剰反応を抑えるためにまずは自身でできる事を冬の寒いうちに行いましょう

 

対策

^瀋欧鮗蕕蠅泙靴腓ΑР断した葉野菜や海藻類を使った料理を食すこと。生もの、体温より冷たいもの、油っこいもの、味の濃いもの、甘いものは胃腸機能を低下させます

⊃臾欧鬚箸蠅泙靴腓ΑГ箸砲く寝ましょう。花粉症だけでなく体調に異変を感じたら寝る!シンプルにこれです

 

まだまだ対策はありますが1つずつ確実に実行する事が大切です。まずは上記2つを。

 

 

 

 

さらに冬から花粉症の鍼灸治療を行うと良いです

 

鍼灸治療には自律神経のバランスを整える作用、免疫機能を正常に働かせる作用があります

 

花粉症の症状が出てからの治療ではなく冬の間に治療を行いシーズンに対応しましょう

 

 

鍼や灸を施するところは顔だけではありません

 

手や足のツボも使い全身を整えます

 

呼吸が楽になり鼻がすっきりするセルフケアや鼻タケを抑える食べ物、免疫の過敏反応を抑える食べ物を伝えています

 

 

来年の花粉症対策は今12月から行いすっきり春を迎えましょう

 

 

 

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LINE問い合わせは24時間受付しています

当院のLINE@では今まで患者さんのみがケガの相談や予約などで使用していましたが、

今後は患者さん以外(一度も来院したことがなくても)ご相談を受け付け致します

 

 

 

例えばこのようなご相談

・病院へ行くほどでもないと思っているが痛みが軽減しない

・スポーツ活動中にケガをしてしまったのだが、病院へ行くのか接骨院へ行くのかわからない

・病院へ行ってレントゲンを撮ってもらい骨に異常がないといわれたが痛みがある

・ランニング中いつも同じところが痛くなる

・患部を冷やすのか温めるのかわからない

・どこの接骨院(整骨院)へ行ってよいかわからない

・○○の症状だが健康保険は適応できるか

・○○の症状だが大まかな治療方針と金額が知りたい

 

などなど

 

怪我に関する相談からいつまでも軽減しない痛み、疲労、体調管理または金額や大まかな来院頻度まで、お答えできる範囲で返答致します

必ず国家資格取得の先生が返答致します

 

 

当院のLINE@を取り入力してください

・名前

・フリガナ

・年齢(学生であれば学校名も)

・競技種目(なければ書かなくて結構です)

・居住地域(○○県○○市○○町まで)

・症状、ご相談内容など

 

上記が入力必須項目になりますので記入漏れのないようお願いします

※匿名でのご相談は受け付けておりません

 

 

※注意

1.実際に患部を診ないとわからないことも多いです。誤解が起きないようにお答え致しますので症状などは細かくご記入ください

2.回答時間は通常施術の合間または施術終了時になりますのでお待たせすることもございますがご了承ください

3.入力していただいた個人情報は、ご本人の同意がない限り第三者には提供いたしません

 

 

 

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日々患者さんと接するなかで当院の問題点を洗い出し1つずつ解決していき、来院しやすい環境を作って参ります

今後も当院をよろしくお願いします。

ショックドクターインソールの取り扱い&モニター募集

当院では10月よりショックドクター インソールの取り扱いを開始しています

 

 

そもそもなぜインソールが必要なのか?

 

 

人間の足裏には『アーチ』が形成されています。外側縦アーチ、内側縦アーチ、横アーチの3つです。

この3つのアーチには役割があり

[った状態で姿勢をしっかり安定させ保持させる

∧盥圓筌薀鵐縫鵐亜▲好檗璽弔覆匹留親阿虜櫃法動く力を地面に確実に伝える機能

クッションのように動くことで体重の過度の力を察知し、衝撃を吸収する機能

 

 

以上の事からアーチが不安定になると

足裏が痛い(足底筋膜炎や有痛性外脛骨障害)、アキレス腱炎、ふくらはぎがつる、足首が痛い、足の下部の内側が痛い(シンスプリント)、膝が痛い、腰が痛い、O脚やX脚になる、マメやタコ靴擦れが起こる、下半身がすぐ疲れる、全身に疲労がたまりやすいなど

 

足の疾患から全身疲労まで様々な事が起こります

 

私たちが疲労軽減、良い姿勢を保つ、ケガ予防するためには足裏アーチの形成は欠かせません

 

その重要なアーチを形成させるためにインソールが有効なわけです

 

 

ショックドクターはマウスガードやプロテクターを取り扱っている企業です 

ショックドクターHP→http://www.shockdoctor.jp/

 

 

衝撃吸収やホールド機能の技術を生かしインソールが誕生致しました

 

他社製品では柔らかな素材の感触のインソールが多い中、ショックドクターのインソール自体は硬いです

この硬さがアーチ形成をしっかり行いつつ衝撃が強い部分には吸収材が働いてくれてます

 

 

 

スポーツ活動でケガ予防をしたい方、痛みがいつまでも軽減しない方、同じところを何回も痛める方、立ち仕事の時間が長く下半身が疲れる方、良い姿勢を保ちたい方などショックドクターのインソールがおススメです

 

 

 

今回は販売開始記念企画としてモニターを募集致します

 

モニター商品は最上位プレミアモデルの『ウルトラ2』です

 

 

 

通常税込み価格¥5400のところ

モニター価格は半額の¥2600です(メーカー協賛にて実現した価格です)

 

※応募条件は

‥院へ商品を引き取りに来れる方

△海舛蕕制作した用紙で感想文を提出できる方

の上記2点です

 

当院での治療頻度が高いランナー、陸上競技選手、バドミントン選手、ダーツプレイヤーには有効な商品です

その他サッカー、野球、バスケットボール、テニス、登山が好きな方、重労働、立ち仕事、靴擦れ、姿勢保持などにも有効です

 

ぜひこの機会に使用してみてはいかがでしょうか

 

 

応募方法は当院へまたは院長まで直接連絡ください

ご応募お待ちしています

 

 

 

 

 

 

 

 

10月の休診日

10月休診日のご案内です

 

10/13.14日10/27は休診と致します

 

10/6と10/20の日曜日は予約制となっていますので、前日までに早めのご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

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9/29日曜日の施術

9/29日曜日施術予約のみになります。

 

 

 

前日までに予約の程よろしくお願いします。

 

 

 

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シンスプリントの患者

陸上競技や跳躍する競技の疾患で『シンスプリント』という足の内側の下辺りの痛みを感じるケガがあります

『脛骨骨膜炎』や『脛骨過労性骨障害』などと呼ばれたりします

 

 

赤○部分が痛くなる場所です

稀に赤○上部に痛みが出る事もあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原因はランニング、ジャンプ、ターン、ストップ動作に伴う反復性の足関節動作により下腿後面の筋群の疲労が起こると考えられています。練習量の増加や靴の不適合やグラウンドサーフェスなども原因の一つです

 

 

 

 

 

症例

17歳(高校2年) 男子 陸上部 跳躍競技

約1週間前から左の足関節の上部付近に痛みが出現し来院

跳躍で踏み切る時に痛みが強く全力で踏み切れない

試合が近く練習量も増加している

 

患者は4年前にも同じ場所を痛めており今回が同部位2回目のケガ(1回目は治療せず放置していたら痛みが消失していた)

 

 

まずシンスプリントの治療で大切な事は骨折あるかどうかです

骨膜炎が重度になると疲労骨折になります。骨折の有無を検査し疑いがあればまず病院へ行き診断してもらい、それから治療開始となります

当院へ来院する前に病院で検査しても構いません。問診時にお伝えください

 

 

圧痛→疼痛誘発→アライメント→関節運動パターン→可動域・可動性→筋力・筋機能検査→動作分析→ゴール設定

 

上記内容を確認した後、治療と同時にリハビリテーションを行います

 

 

競技復帰できる期間はそれぞれです

 

より早く復帰させるためには早期の検査と早期の治療が大切です

 

 

痛みや違和感が出現したらすぐに医療機関へかかりましょう

 

 

 

無料LINE相談も24時間受け付けておりますのでご活用ください

LINE@↓

 

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全身倦怠感の治療

松山市在中 60代 女性

 

主訴 全身倦怠感、食欲不振、不眠

 

ここ数日全身倦怠感があり、食欲不振と不眠を訴え来院

 

血圧測定の後、脈診、腹診、舌診を行い

肩、両手足、首に鍼

足裏にお灸を施す

 

患者の場合クーラーからの風を直接当たる場所で就寝していたため、直接風に当たることを避けてもらい

血(けつ)を補う食事を指導

 

 

1週間後全身倦怠感、食欲不振は軽度になり不眠は以前より改善されている

 

肩頚コリの治療を追加し、治療は現在も継続中

 

 

 

コンディショニングで最も重要な事

身体の疲れや状態の維持、集中力継続、ケガが起こりにくい身体を作りたいなどのご相談を受けることがあります

 

 

各競技の体の使い方や練習後のケアは大事ですが、まずは睡眠と食事(栄養管理)です

 

 

 

 

睡眠は寝て最初の約2〜3時間後の一番眠りの深い時に脳と身体が一番休まり、成長ホルモンが最も分泌される大切な時間になります

 

 

 

成長ホルモンは成長期の子供には発育が促進されます。大人にも重要なホルモンで細胞の修復、疲労回復、肌の再生(肌や内臓のターンオーバー)などに関わっています

眠りが浅く睡眠時間が短いと成長ホルモンが十分に分泌されないため「疲れが取れない」と感じたり、「ケガの治癒」が遅れる、「肌のくすみ・肌荒れ」などのトラブルが発生しやすくなります

 

まずは深い睡眠をしっかり取るようにしましょう

 

 

 

不眠や夜中に何回も目が覚めてしまう時には「失眠」のツボを少し強めに刺激してみましょう

 

 

 

それでも眠りが浅い時や眠れない時はご相談ください

 

「失眠」だけでなく身体全体のツボを使い自律神経を整え快適な睡眠が取れるように施術致します

 

 

 

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短距離選手の膝の痛み

レントゲンやMRIなどの画像検査をし、異常が無いけれど痛みがあるなんて事は結構あります

 

その後に当院へ来院される事もよくあり、そんな悩みも解決しております

 

 

 

 

症例  膝の痛み

 

高校生男子 陸上短距離選手

 

2週間ほど前から左膝前面下方に走行時と屈伸時に痛みがあり部活動の練習ができていない

 

当院で徒手検査を行い画像検査のため病院へ行ってもらいました

 

画像検査で骨、靭帯、半月板に異常は無いと言われ再び来院

 

 

治療は、鍼灸治療をメインにハイボルテージ、超音波を使用しました

その後セラバンドを使っての膝屈伸アライメント修正、体幹バランス強化と衝撃耐性強化のリハビリを行いました

 

 

2週間後には痛みは消失しましたが、トレーニングは続行しケガの再発防止に努めました

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では治療だけでなくしっかりリハビリできるスペースを用意してあります

 

 

治療を行えばその日のうちに痛みはある程度消失し、繰り返し治療すると痛みはなくなります

 

しかしケガ再発防止や痛みの再出現防止のためにはリハビリやトレーニングは必要です

 

意味のあるトレーニングを行い、ケガをしにくい身体を作りましょう

 

 

 

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7月休診日のご案内

7/14(日).7/15(月祝).7/28(日)

 

休診日となりますのでよろしくお願いします