短距離選手の膝の痛み

レントゲンやMRIなどの画像検査をし、異常が無いけれど痛みがあるなんて事は結構あります

 

その後に当院へ来院される事もよくあり、そんな悩みも解決しております

 

 

 

 

症例  膝の痛み

 

高校生男子 陸上短距離選手

 

2週間ほど前から左膝前面下方に走行時と屈伸時に痛みがあり部活動の練習ができていない

 

当院で徒手検査を行い画像検査のため病院へ行ってもらいました

 

画像検査で骨、靭帯、半月板に異常は無いと言われ再び来院

 

 

治療は、鍼灸治療をメインにハイボルテージ、超音波を使用しました

その後セラバンドを使っての膝屈伸アライメント修正、体幹バランス強化と衝撃耐性強化のリハビリを行いました

 

 

2週間後には痛みは消失しましたが、トレーニングは続行しケガの再発防止に努めました

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では治療だけでなくしっかりリハビリできるスペースを用意してあります

 

 

治療を行えばその日のうちに痛みはある程度消失し、繰り返し治療すると痛みはなくなります

 

しかしケガ再発防止や痛みの再出現防止のためにはリハビリやトレーニングは必要です

 

意味のあるトレーニングを行い、ケガをしにくい身体を作りましょう

 

 

 

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7月休診日のご案内

7/14(日).7/15(月祝).7/28(日)

 

休診日となりますのでよろしくお願いします

 

LINE@を使い来院しなくてもご相談できます(改訂版)

当院のLINE@では今まで患者さんのみがケガの相談や予約などで使用していましたが、

今後は患者さん以外(一度も来院したことがなくても)ご相談を受け付け致します

 

 

 

例えばこのようなご相談

・病院へ行くほどでもないと思っているが痛みが軽減しない

・スポーツ活動中にケガをしてしまったのだが、病院へ行くのか接骨院へ行くのかわからない

・病院へ行ってレントゲンを撮ってもらい骨に異常がないといわれたが痛みがある

・ランニング中いつも同じところが痛くなる

・患部を冷やすのか温めるのかわからない

・どこの接骨院(整骨院)へ行ってよいかわからない

・○○の症状だが健康保険は適応できるか

・○○の症状だが大まかな治療方針と金額が知りたい

 

などなど

 

怪我に関する相談からいつまでも軽減しない痛み、疲労、体調管理または金額や大まかな来院頻度まで、お答えできる範囲で返答致します

必ず国家資格取得の先生が返答致します

 

 

当院のLINE@を取り入力してください

・名前

・フリガナ

・年齢(学生であれば学校名も)

・競技種目(なければ書かなくて結構です)

・居住地域(○○県○○市○○町まで)

・症状、ご相談内容など

 

上記が入力必須項目になりますので記入漏れのないようお願いします

※匿名でのご相談は受け付けておりません

 

 

※注意

1.実際に患部を診ないとわからないことも多いです。誤解が起きないようにお答え致しますので症状などは細かくご記入ください

2.回答時間は通常施術の合間または施術終了時になりますのでお待たせすることもございますがご了承ください

3.入力していただいた個人情報は、ご本人の同意がない限り第三者には提供いたしません

 

 

 

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スマホでQRコードを読み取る場合は

1.下のQRコード画像を保存またはスクショし、

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4.保存しておいたQRコードの画像を選択すると読み込めます

 

 

日々患者さんと接するなかで当院の問題点を洗い出し1つずつ解決していき、来院しやすい環境を作って参ります

今後も当院をよろしくお願いします。

6月の休診日

☆☆6月休診日のご案内☆☆

 

 

6/2(日)、6/16(日)、6/30(日)

 

 

 

になります

 

今後とも宜しくお願い致します

 

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陸上競技の疾患 マラソン

当院では陸上競技とマラソンの患者さんが劇的に増加し、最近では毎日のように何らか疾患を施術しております

 

その中で今回はマラソンでよく遭遇する疾患をご案内いたします

 

 

 

 

 

 

まず出場されている大会の多くは愛媛マラソンや高知龍馬マラソンですが大阪マラソン、東京マラソン、おかやまマラソン、福岡マラソン、丸亀ハーフマラソン、西予朝霧湖マラソン、まつの町桃源郷マラソンなど県内外の大会へ参加し、1シーズンに複数回フルマラソンもしくはハーフマラソンに参加する方が当院の患者さんの中で約70%です

 

そして大会と大会の間隔が短ければ当然ケガのリスクも高くなるという事になります。前の大会での痛みやケガが治っていないが次の大会に出場する選手は痛みが消えないばかりか新たな箇所をケガする事も多いです

 

当院では大会に出場された後は必ず身体のケアをして頂くようにお願いしております。手段は自分の好みで良いです。例えばマッサージを受ける、温泉に入る、交代浴をする、電気治療器を利用する、鍼灸治療を受けるなどなど

 

まずは走る前に「走り終わったらこれでケアする」という事を決めておき、ケガのリスクを軽減させましょう

 

 

 

大会へ出場する前はほぼ全員が何らかの練習を行っている訳ですが、練習の時点で身体のどこかに不安がある場合は必ず相談してください

 

 

H31.2月の愛媛マラソン前の相談で多かったのは「膝」、「股関節」、「アキレス腱」、「足底」の痛みや違和感です

 

 

:膝の疾患は膝のどこが痛いかにより治療方法やリハビリが異なります。膝の外側が痛いのかまたは膝の内側が痛いのか、膝の下、膝の中など。しっかりと問診とテストを行いますが場合によっては病院での画像検査を勧める事もあります。痛みを長引かせず早期に練習復帰できるように致します

 

股関節:股関節の動きにはたくさんの筋肉が関連しています。股関節のどの動きでどういった痛みが感じられるかが重要です。深部筋肉が原因であれば超音波治療+HI-VOLT、鍼治療などを選択します

 

アキレス腱:アキレス腱の痛みはアキレス腱そのものが負傷している場合と、膝または足関節に原因がある場合があります。膝のアライメント不良が原因であればまずアライメント調整を行いながらアキレス腱の治療を行わないといつまでも痛みが軽減しません。足関節を以前に捻挫やケガしていてしっかりリハビリをしていない場合もアキレス腱に痛みが出る事もありますので必ず確認しましょう

 

 

足底:足底の痛みは足関節付近やふくらはぎが原因の場合もありますが、足のアーチが形成されていない事やシューズが合っていない事が意外と多いです。当院でアーチ測定できますのでご相談ください

 

 

 

これらの部位は痛みが軽減するのに長時間を要する場合がありますのでそのうち治るだろうと思わずに必ずご相談ください

 

もし大会まで痛みが軽減しなかった時でも当日のテーピングや治療など有効な対処方法もあります

 

 

 

 

 

 

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GW施術日程

GWの施術は5/5(日)のみ休診とさせていただきます。

 

 

 

4/28.29

5/3.4.6

は施術致します

 

施術時間は9時〜12時、14時〜19時半です

 

ケガやコンディション調整、ギックリ腰、その他身体の不調は当院までご相談ください

 

 

 

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治療説明会&コンプレフロス体験会

4/27(土)14時より

 

学生患者を対象とした治療説明会&コンプレフロス体験会を行います

 

・病院と接骨院の違いと利用の仕方

・ケガをした時の処置と対応

・鍼灸治療はなぜ効果があるのか

 

普段の施術中に患者さんから聞かれる事の多い上記の説明と

 

前回好評を頂き2回目となるコンプレフロス体験を行います

 

 

病院以外の治療院を利用したことがない方や入学で松山に来てどこでコンディショニングを行うか迷っている方、なかなか痛みが軽減しなくて困っている方など興味をお持ちの方は前日までに東宮接骨院・鍼灸院までご連絡ください

 

参加費はもちろん無料です

 

たくさんのご参加お待ちしております

 

 

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施術日変更に関する重要なお知らせ

 

2019年4月より当院の施術日が変更になります

 

 

 

 

2019年4月より

平日(月〜金) 午前9時〜12時 午後14時〜19時半 ※月と水は21時で予約のみ

土曜日    午前9時〜12時 午後14時〜19時半

日・祝日   午前9時〜12時 午後14時〜19時半

※休診日は不定休となり毎月ブログ、ツイッター、LINE@にて案内します。臨時休診の場合は都度ご案内いたします

 

 

 

 

2019年4月の休診日は

4/14(日)、4/21(日)

となります

 

 

今後とも当院をよろしくお願いします

 

 

 

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いつまでも軽減しない痛み

スポーツ活動や日常生活でなかなか治らないケガや痛み、違和感を抱えて来院する患者さんも少なくありません

 

 

はっきりとした原因がわかっている負傷とそうでなくいつの間にかある箇所が痛くなっていたというパターンがあります

 

 

この場合患者側はどうのようにしたらよいのか?

 

まずは病院へ行き画像を撮り医師の診断を受けましょう

 

病院へ行ってから接骨院や整骨院、鍼灸院へ行っても遅くありません。必ず医師に診てもらってください

 

 

そこでリハビリしても変わらない、または診断と薬のみでリハビリが無かったなどで症状が変わらない場合は当院へご相談ください

 

 

 

 

では当院ではどのように治療するのか?

 

患部の治療+患部以外に治療効果がある箇所を見つけ出しアプローチします

 

痛みや違和感を除去するのは患部だけでは難しい場合が結構あります

 

そのような時は遠隔治療が効果を発揮します

 

 

 

 

 

もちろん治療だけでなくリハビリ、トレーニング指導も致します

 

治療基本は

 

治療→リハビリ→トレーニング→治療→リハビリ→トレーニング→治療→・・・・・・

 

この繰り返しです。適切なタイミングと内容で治療、リハビリ、トレーニングを行わないと悪化します

 

 

 

愛媛マラソンから1ヶ月以上経ちますが今でも負傷者が来院してます

 

 

 

お困りの際は当院までご連絡ください

 

 

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愛媛マラソン2019 優勝おめでとうございます

 

今年も愛媛マラソンが無事に終了いたしました

 

当院では昨年10月より招待選手や一般選手のサポートを精一杯させていただきました

 

 

当院のマラソンサポートではまず選手に明確な目標を伺います。ベストタイムを更新したいやとにかく完走したい、初めての出走で緊張なく気持ちよく走りたい、レース中の怪我を防ぎたい、順位にこだわっている、和牛と写真をとりたい(笑)などなど。中には優勝を目標にしている選手もいます

 

 

来院日から各々のレースでの目標を逆算し怪我の手当てやリハビリ、コンディショニングを行います

当然大会直前に怪我を負い厳しい事を伝えたり、大会参加を勧めない場合もあります

 

 

そんな中今年もたくさんの選手の目標を達成でき安心しています

 

 

愛媛銀行女子陸上部の大城優衣選手。目標の優勝を達成できる事ができ本当におめでとうございます

 

 

 

 

 

 

 

12月に足関節捻挫からの1月にアキレス腱炎発症。来院初期ではアキレス腱は腫れ、歩行時でも痛みがありつま先立ちでさらに痛みが強くなり、走るとギシギシと音を感じる状態でした

当院での治療は鍼灸治療をメインに超音波、HI-VOLT、微弱電流などを身体の状態に合わせて使い分け治療を続けていました

同時に自宅でのリハビリ方法、練習後のケアなどを伝え的確に実行してもらえました

レース1週間前には痛みが消失してはいましたが本番での42kmもつかはわかりませんでした。

 

 

結果は・・・レース中も、レース後も本日来院時も痛みは無い状態でした

 

これは院での治療だけでなく院以外でのアドバイスをしっかり実行していた結果です

 

 

トップランナーでも市民ランナーでも一人の身体です。治療と練習とコンディショニングのメリハリをつけることが目標達成の近道かもしれません

 

今回もたくさんの選手に来院頂き大変勉強になりました

 

 

東宮接骨院・鍼灸院では「産後の骨盤がうんたら・・」「美容、小顔の手技・矯正がなんたら・・」などの施術は致しておりません

 

しかし痛みと怪我はしっかりと診させていただいております

 

 

今後も患者さんのためになるような治療やアドバイスができるよう努力して参ります

 

東宮接骨院・鍼灸院のマラソンサポートはこれからも進化し続けます

 

 

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