短距離選手の膝の痛み

レントゲンやMRIなどの画像検査をし、異常が無いけれど痛みがあるなんて事は結構あります

 

その後に当院へ来院される事もよくあり、そんな悩みも解決しております

 

 

 

 

症例  膝の痛み

 

高校生男子 陸上短距離選手

 

2週間ほど前から左膝前面下方に走行時と屈伸時に痛みがあり部活動の練習ができていない

 

当院で徒手検査を行い画像検査のため病院へ行ってもらいました

 

画像検査で骨、靭帯、半月板に異常は無いと言われ再び来院

 

 

治療は、鍼灸治療をメインにハイボルテージ、超音波を使用しました

その後セラバンドを使っての膝屈伸アライメント修正、体幹バランス強化と衝撃耐性強化のリハビリを行いました

 

 

2週間後には痛みは消失しましたが、トレーニングは続行しケガの再発防止に努めました

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では治療だけでなくしっかりリハビリできるスペースを用意してあります

 

 

治療を行えばその日のうちに痛みはある程度消失し、繰り返し治療すると痛みはなくなります

 

しかしケガ再発防止や痛みの再出現防止のためにはリハビリやトレーニングは必要です

 

意味のあるトレーニングを行い、ケガをしにくい身体を作りましょう

 

 

 

当院のホームページはこちら→http://tokyu.info