治らない痛みや違和感

身体のどこかに痛みが出現し、病院や接骨院あるいは治療院へ行き痛みは消失したがまた痛くなったり違和感がいつまでも残ったりする事は結構あり、そのような患者さんが当院にも来院される事はあります。

 

 

その場合患部だけでなくしっかり全身をチェックし何が原因でその部位に痛みが生じているのかを知る事が重要になります。

 

よくある下肢の痛みで足関節の捻挫癖、アキレス腱炎、シンスプリント、ジャンパー膝、膝前十字靭帯損傷、膝内側側副靭帯損傷、半月板損傷、鵞足部炎、外反母趾などはknee-in(ニーイン)と言って、膝が内側に入る事が原因で起こる障害があります

 

knee-inの状態で上記の痛みやケガをした場合では、当然knee-in自体を修正しなければ痛みが継続したり、再度ケガをしたりします。

 

↓正常なアライメントは足趾第2.3〜膝蓋中央〜股関節まで直線になります

 

↓knee-inでは股関節と足趾の内側に膝が入り、上のように一直線になりません

 

この患者さんの主訴は足関節周辺の痛みが1年以上続いており、走れば痛みが出現するそうです(右足のみ)

 

 

 

 

他の治療院へ1年通ったが症状は変わらずとの事。治療内容は患部への超音波治療と電気治療のみ。

 

この場合超音波治療や電気治療も大事ですが体全体を診て治療することも重要です

 

 

このまま放置すればアキレス腱周辺以外にも痛む箇所は出現する事が予測でき、膝の靭帯損傷などのリスクも高まります

 

 

knee-inではジャンプ着地時に踏ん張りが効かずケガをする特徴があり大変危険です

 

 

当院ではknee-inを修正し、ケガをしない身体づくりを身体が覚えるまでトレーニング致します

 

 

今現在痛みが無くても不安があればチェックしますので当院までご連絡ください

 

 

 

 

 

当院のホームページはこちら→http://tokyu.info

 

 

 

 

 

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