ショックドクターインソールの取り扱い&モニター募集

当院では10月よりショックドクター インソールの取り扱いを開始しています

 

 

そもそもなぜインソールが必要なのか?

 

 

人間の足裏には『アーチ』が形成されています。外側縦アーチ、内側縦アーチ、横アーチの3つです。

この3つのアーチには役割があり

[った状態で姿勢をしっかり安定させ保持させる

∧盥圓筌薀鵐縫鵐亜▲好檗璽弔覆匹留親阿虜櫃法動く力を地面に確実に伝える機能

クッションのように動くことで体重の過度の力を察知し、衝撃を吸収する機能

 

 

以上の事からアーチが不安定になると

足裏が痛い(足底筋膜炎や有痛性外脛骨障害)、アキレス腱炎、ふくらはぎがつる、足首が痛い、足の下部の内側が痛い(シンスプリント)、膝が痛い、腰が痛い、O脚やX脚になる、マメやタコ靴擦れが起こる、下半身がすぐ疲れる、全身に疲労がたまりやすいなど

 

足の疾患から全身疲労まで様々な事が起こります

 

私たちが疲労軽減、良い姿勢を保つ、ケガ予防するためには足裏アーチの形成は欠かせません

 

その重要なアーチを形成させるためにインソールが有効なわけです

 

 

ショックドクターはマウスガードやプロテクターを取り扱っている企業です 

ショックドクターHP→http://www.shockdoctor.jp/

 

 

衝撃吸収やホールド機能の技術を生かしインソールが誕生致しました

 

他社製品では柔らかな素材の感触のインソールが多い中、ショックドクターのインソール自体は硬いです

この硬さがアーチ形成をしっかり行いつつ衝撃が強い部分には吸収材が働いてくれてます

 

 

 

スポーツ活動でケガ予防をしたい方、痛みがいつまでも軽減しない方、同じところを何回も痛める方、立ち仕事の時間が長く下半身が疲れる方、良い姿勢を保ちたい方などショックドクターのインソールがおススメです

 

 

 

今回は販売開始記念企画としてモニターを募集致します

 

モニター商品は最上位プレミアモデルの『ウルトラ2』です

 

 

 

通常税込み価格¥5400のところ

モニター価格は半額の¥2600です(メーカー協賛にて実現した価格です)

 

※応募条件は

‥院へ商品を引き取りに来れる方

△海舛蕕制作した用紙で感想文を提出できる方

の上記2点です

 

当院での治療頻度が高いランナー、陸上競技選手、バドミントン選手、ダーツプレイヤーには有効な商品です

その他サッカー、野球、バスケットボール、テニス、登山が好きな方、重労働、立ち仕事、靴擦れ、姿勢保持などにも有効です

 

ぜひこの機会に使用してみてはいかがでしょうか

 

 

応募方法は当院へまたは院長まで直接連絡ください

ご応募お待ちしています

 

 

 

 

 

 

 

 

10月の休診日

10月休診日のご案内です

 

10/13.14日10/27は休診と致します

 

10/6と10/20の日曜日は予約制となっていますので、前日までに早めのご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

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9/29日曜日の施術

9/29日曜日施術予約のみになります。

 

 

 

前日までに予約の程よろしくお願いします。

 

 

 

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シンスプリントの患者

陸上競技や跳躍する競技の疾患で『シンスプリント』という足の内側の下辺りの痛みを感じるケガがあります

『脛骨骨膜炎』や『脛骨過労性骨障害』などと呼ばれたりします

 

 

赤○部分が痛くなる場所です

稀に赤○上部に痛みが出る事もあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原因はランニング、ジャンプ、ターン、ストップ動作に伴う反復性の足関節動作により下腿後面の筋群の疲労が起こると考えられています。練習量の増加や靴の不適合やグラウンドサーフェスなども原因の一つです

 

 

 

 

 

症例

17歳(高校2年) 男子 陸上部 跳躍競技

約1週間前から左の足関節の上部付近に痛みが出現し来院

跳躍で踏み切る時に痛みが強く全力で踏み切れない

試合が近く練習量も増加している

 

患者は4年前にも同じ場所を痛めており今回が同部位2回目のケガ(1回目は治療せず放置していたら痛みが消失していた)

 

 

まずシンスプリントの治療で大切な事は骨折あるかどうかです

骨膜炎が重度になると疲労骨折になります。骨折の有無を検査し疑いがあればまず病院へ行き診断してもらい、それから治療開始となります

当院へ来院する前に病院で検査しても構いません。問診時にお伝えください

 

 

圧痛→疼痛誘発→アライメント→関節運動パターン→可動域・可動性→筋力・筋機能検査→動作分析→ゴール設定

 

上記内容を確認した後、治療と同時にリハビリテーションを行います

 

 

競技復帰できる期間はそれぞれです

 

より早く復帰させるためには早期の検査と早期の治療が大切です

 

 

痛みや違和感が出現したらすぐに医療機関へかかりましょう

 

 

 

無料LINE相談も24時間受け付けておりますのでご活用ください

LINE@↓

 

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全身倦怠感の治療

松山市在中 60代 女性

 

主訴 全身倦怠感、食欲不振、不眠

 

ここ数日全身倦怠感があり、食欲不振と不眠を訴え来院

 

血圧測定の後、脈診、腹診、舌診を行い

肩、両手足、首に鍼

足裏にお灸を施す

 

患者の場合クーラーからの風を直接当たる場所で就寝していたため、直接風に当たることを避けてもらい

血(けつ)を補う食事を指導

 

 

1週間後全身倦怠感、食欲不振は軽度になり不眠は以前より改善されている

 

肩頚コリの治療を追加し、治療は現在も継続中

 

 

 

コンディショニングで最も重要な事

身体の疲れや状態の維持、集中力継続、ケガが起こりにくい身体を作りたいなどのご相談を受けることがあります

 

 

各競技の体の使い方や練習後のケアは大事ですが、まずは睡眠と食事(栄養管理)です

 

 

 

 

睡眠は寝て最初の約2〜3時間後の一番眠りの深い時に脳と身体が一番休まり、成長ホルモンが最も分泌される大切な時間になります

 

 

 

成長ホルモンは成長期の子供には発育が促進されます。大人にも重要なホルモンで細胞の修復、疲労回復、肌の再生(肌や内臓のターンオーバー)などに関わっています

眠りが浅く睡眠時間が短いと成長ホルモンが十分に分泌されないため「疲れが取れない」と感じたり、「ケガの治癒」が遅れる、「肌のくすみ・肌荒れ」などのトラブルが発生しやすくなります

 

まずは深い睡眠をしっかり取るようにしましょう

 

 

 

不眠や夜中に何回も目が覚めてしまう時には「失眠」のツボを少し強めに刺激してみましょう

 

 

 

それでも眠りが浅い時や眠れない時はご相談ください

 

「失眠」だけでなく身体全体のツボを使い自律神経を整え快適な睡眠が取れるように施術致します

 

 

 

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短距離選手の膝の痛み

レントゲンやMRIなどの画像検査をし、異常が無いけれど痛みがあるなんて事は結構あります

 

その後に当院へ来院される事もよくあり、そんな悩みも解決しております

 

 

 

 

症例  膝の痛み

 

高校生男子 陸上短距離選手

 

2週間ほど前から左膝前面下方に走行時と屈伸時に痛みがあり部活動の練習ができていない

 

当院で徒手検査を行い画像検査のため病院へ行ってもらいました

 

画像検査で骨、靭帯、半月板に異常は無いと言われ再び来院

 

 

治療は、鍼灸治療をメインにハイボルテージ、超音波を使用しました

その後セラバンドを使っての膝屈伸アライメント修正、体幹バランス強化と衝撃耐性強化のリハビリを行いました

 

 

2週間後には痛みは消失しましたが、トレーニングは続行しケガの再発防止に努めました

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では治療だけでなくしっかりリハビリできるスペースを用意してあります

 

 

治療を行えばその日のうちに痛みはある程度消失し、繰り返し治療すると痛みはなくなります

 

しかしケガ再発防止や痛みの再出現防止のためにはリハビリやトレーニングは必要です

 

意味のあるトレーニングを行い、ケガをしにくい身体を作りましょう

 

 

 

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7月休診日のご案内

7/14(日).7/15(月祝).7/28(日)

 

休診日となりますのでよろしくお願いします

 

6月の休診日

☆☆6月休診日のご案内☆☆

 

 

6/2(日)、6/16(日)、6/30(日)

 

 

 

になります

 

今後とも宜しくお願い致します

 

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陸上競技の疾患 マラソン

当院では陸上競技とマラソンの患者さんが劇的に増加し、最近では毎日のように何らか疾患を施術しております

 

その中で今回はマラソンでよく遭遇する疾患をご案内いたします

 

 

 

 

 

 

まず出場されている大会の多くは愛媛マラソンや高知龍馬マラソンですが大阪マラソン、東京マラソン、おかやまマラソン、福岡マラソン、丸亀ハーフマラソン、西予朝霧湖マラソン、まつの町桃源郷マラソンなど県内外の大会へ参加し、1シーズンに複数回フルマラソンもしくはハーフマラソンに参加する方が当院の患者さんの中で約70%です

 

そして大会と大会の間隔が短ければ当然ケガのリスクも高くなるという事になります。前の大会での痛みやケガが治っていないが次の大会に出場する選手は痛みが消えないばかりか新たな箇所をケガする事も多いです

 

当院では大会に出場された後は必ず身体のケアをして頂くようにお願いしております。手段は自分の好みで良いです。例えばマッサージを受ける、温泉に入る、交代浴をする、電気治療器を利用する、鍼灸治療を受けるなどなど

 

まずは走る前に「走り終わったらこれでケアする」という事を決めておき、ケガのリスクを軽減させましょう

 

 

 

大会へ出場する前はほぼ全員が何らかの練習を行っている訳ですが、練習の時点で身体のどこかに不安がある場合は必ず相談してください

 

 

H31.2月の愛媛マラソン前の相談で多かったのは「膝」、「股関節」、「アキレス腱」、「足底」の痛みや違和感です

 

 

:膝の疾患は膝のどこが痛いかにより治療方法やリハビリが異なります。膝の外側が痛いのかまたは膝の内側が痛いのか、膝の下、膝の中など。しっかりと問診とテストを行いますが場合によっては病院での画像検査を勧める事もあります。痛みを長引かせず早期に練習復帰できるように致します

 

股関節:股関節の動きにはたくさんの筋肉が関連しています。股関節のどの動きでどういった痛みが感じられるかが重要です。深部筋肉が原因であれば超音波治療+HI-VOLT、鍼治療などを選択します

 

アキレス腱:アキレス腱の痛みはアキレス腱そのものが負傷している場合と、膝または足関節に原因がある場合があります。膝のアライメント不良が原因であればまずアライメント調整を行いながらアキレス腱の治療を行わないといつまでも痛みが軽減しません。足関節を以前に捻挫やケガしていてしっかりリハビリをしていない場合もアキレス腱に痛みが出る事もありますので必ず確認しましょう

 

 

足底:足底の痛みは足関節付近やふくらはぎが原因の場合もありますが、足のアーチが形成されていない事やシューズが合っていない事が意外と多いです。当院でアーチ測定できますのでご相談ください

 

 

 

これらの部位は痛みが軽減するのに長時間を要する場合がありますのでそのうち治るだろうと思わずに必ずご相談ください

 

もし大会まで痛みが軽減しなかった時でも当日のテーピングや治療など有効な対処方法もあります

 

 

 

 

 

 

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