アキレス腱痛への治療

ここ数ヶ月で来院する原因疾患に足関節の負傷、ハムストリング・腓腹筋の肉離れ、アキレス腱の痛みが原因での来院数が増加しています

スポーツ種目では陸上競技、サッカー、バドミントンでのケガが増加傾向にあります

 

 

当院でも治療方法を常に模索し、それぞれの患者さんに合わせた治療方法を選択しています

 

その中で今回は『アキレス腱の痛み』の治療の一例をご紹介いたします

 

 

アキレス腱の負傷で熱感や腫脹が強い時には患部に直接鍼を刺さずに、患部周辺に鍼を刺し腫脹の軽減や疼痛の消失を狙います

 

当院では鍼灸治療と同時に『低出力パルス超音波(LIPUS)』を患部に照射し早期治癒を実現しています

 

 

 

LIPUSの特徴は

・組織修復の促進

・浮腫の軽減

・治癒促進

など様々な効果があります

 

 

 

痛みや違和感がなかなか軽減しない慢性型場合は腓腹筋部に鍼通電を行いながらLIPUSを照射します

 

 

 

 

アキレス腱炎の場合の初期症状は運動の始めに痛みがあり、ウォームアップ後や運動中は痛みが軽くなる特徴があります

そのため慢性化しやすい傾向にあります

 

痛みや違和感を感じたら早めに受診することをおすすめします

 

 

 

患者本人がアキレス腱の痛みと思っても三角骨障害、後脛骨筋や長趾屈筋、長母指屈筋が原因の場合や

発症原因が不明で疼痛・発赤・腫脹が両側性に有する場合は運動器障害以外の可能性もあります

 

必要な場合は当院から医科へご紹介いたします

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ活動や日常生活での痛みは当院へご相談ください

 

 

当院のホームページはこちら→http://tokyu.imfo