症例2

 

 

今回の患者様は株式会社アールビーズの四国事業所所長の有田様

 

 

株式会社アールビーズは『ランナーズ』という雑誌を手掛け、マラソンイベントの企画開催などを行いスポーツの実践を通じて、健康で心豊かな人生を送る方々を応援するを企業理念にしている会社だそうです→http://runners.co.jp

 

サムネイル:ランナーズ2018年6月号

 

 

本人もランナーである有田様、当院を訪れた際はランナー膝(膝外側の痛み、腸脛靭帯炎)で治療を開始しました

 

超音波治療を主に、ハイボルテージ、ストレッチ、アライメント調整などの施術を行い徐々に痛みが軽減していきました

 

4月初旬には徳島マラソンの記録証と共に来院して頂きました

 

 

 

 

フルマラソンのタイムはなんと2時間54分22秒。すばらしいタイムですが本人は納得していないみたいです(笑)

 

 

5/3には西予市野村町での『四国西予朝霧湖マラソン』を控えていましたが、5/1に来院された際には鼠径部の内側に痛みがあり競技当日までに痛みが引かなければ出場しないと言っておられました

 

 

当院では内転筋起始部の負傷と判断し超音波、ハイボルテージにて治療を行いAT-mini兇鬟譽鵐織襪桂萋仕事中も就寝時にも治療できるようにしました

 

 

競技当日には走れる程に痛みが消失し、予定通り出場され完走しました

 

 

 

競技終盤には痛みが出現した為、もう少しタイムを縮められたのではないかとの事ですが、さすがの記録ですき

 

 

 

当院で提供できる事は障害に対しての処置(疼痛緩和、血流改善、筋緊張緩和、癒着の予防、炎症軽減、固定など)と、ケガをしない為のケアです。

 

 

患者様にベストなコンデションで競技に出場していただけるように、今後も努力していきたいと考えています。

 

 

 

※本人の許可を得てこのブログは搭載しております

 

 

当院ホームページはこちら→http://tokyu.info